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「役員借入金」の処理でM&A譲渡額800万円が0円に──繰越欠損金との相殺タイミングを間違えた建設会社の実例
建設業の社長であれば、資金繰りが厳しい時期に自分のポケットマネーを会社に入れた経験がある方は少なくないでしょう。「役員借入金」として処理されるこのお金、実は将来のM&A(事業譲渡)や相続の場面で、思わぬ落とし穴になることがあります。 先... -
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【2026年7月】経営事項審査が変わります|社長が知っておくべき4つのポイント
「経審のルール、また変わるらしい」 そんな話を耳にした社長も多いのではないでしょうか。 国土交通省から、経営事項審査(経審)の改正内容が正式に発表されました。 施行は 令和8年(2026年)7月1日 から。 7月1日以降の申請に適用されます。 「で、結局う... -
補助金
【2026年最新】中小建設会社が活用できる補助金
「2024年問題」で残業はもう増やせません。 熟練工は高齢化し、若手は集まりません。 資材もエネルギーも、値上がりが止まりません。 今、建設業の経営は待ったなしです。 この状況を乗り切る武器が「補助金」です。 ただし、注意点があります。 ネット上... -
補助金
中小建設会社が知っておきたい補助金の基礎知識
「補助金って、なんだか難しそう」。そう感じている建設会社の社長は多いです。 「うちみたいな会社が使えるのか、よくわからない」。そんな声もよく聞きます。 でも、これは本当にもったいないことです。 補助金は、使い方を知っているだけで得をする制度... -
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建設業で「○○組」が多い理由
建設業の会社名を見ていると、「○○建設」や「○○工業」と並んで、非常に多く見かけるのが「○○組」という名称です。普段はあまり意識しないかもしれませんが、「なぜ建設業だけこんなに“組”が多いのか?」と聞かれると、意外と答えに詰まる方も多いのではな... -
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「賃上げは必須、でも値上げは言いづらい…」と悩む社長へ。国交省の“新単価”を交渉の武器にする方法
先日、クライアントの社長とお話ししていた時のことです。社長はふと、こんな本音をこぼされました。 「世間では『賃上げ、賃上げ』と騒いでいるから、うちの職人の給料も上げなきゃいけないとは痛いほど分かってる。でも、元請け(施主)にはやっぱり値上... -
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令和8年3月から適用の「公共工事設計労務単価」が公表
国土交通省は、令和8年(2026年)3月から適用 される 公共工事設計労務単価 を2026年2月17日に公表しました。公共工事設計労務単価は、国土交通省が毎年実施している「公共事業労務費調査」に基づき、建設労働者の賃金実態を反映して決定されたものです。 ... -
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2026年施行「中小受託取引適正化法(取適法)」が建設業に与える影響
2026年1月1日より、「下請代金支払遅延等防止法(下請法)」が抜本的に改正され、名称も「中小受託取引適正化法」(通称:取適法)に変わりました。 この改正の背景には、近年の原材料費や人件費等の急激な高騰にもかかわらず、中小の下請企業(受注者)が... -
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経営計画のススメ
経営計画を作っていますか? なんとなーく、「経営計画」って必要なのかな、と思いつつも、「なぜ計画を作るべきなのか」「計画を作ると何が変わるのか」を十分に理解していないから作っていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。中には、「計... -
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部下への上手な指摘方法
職場でも現場でも、後輩や部下のミスに気づいたとき、つい口をついて出てしまう言葉があります。 「なんでこんなことしたの?」 「ちゃんと確認したの?」 「前にも言ったよね?」 悪気はなくとも、こうした言葉は“指摘”というより“叱責”に聞こえてしまい...
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