第1回・参加無料10億円を目指す建設業経営勉強会

3億までは、頑張れば届く。
10億は、頑張っても届かない。

足りないのは、努力ではありません。社長の時間です。
年商数億円の建設会社の社長へ。
“社長のためのAI活用”でその時間を取り戻し、“その先”へ進むための半日です。

第1部
AI実演講義 講師:柏村 斉経営の相談から営業・採用まで、社長の仕事でAIを使う場面を実演します
第2部
ゲスト講演 T.T.C株式会社 豊田寛史社長1代で年商50億円の企業グループを築いた経営者
第1回ゲストの豊田寛史社長と、主催の柏村
日時
11.18 水
13:45〜17:15
会場
プロム船橋
船橋駅 北口から徒歩2分
参加費
無料
第1回の参加を申し込む参加無料・定員30名

第1回ゲストの豊田寛史社長と、主催の柏村

こんな独り言、ありませんか。

  • 「現場と段取りばかりで、1日が終わる。経営を考える時間がない」
  • 「営業も、採用も、書類も。全部に自分が関わっていて、手が回らない」
  • 「自分が動かないと、仕事が回らない。休むこともできない」
  • 「会社を伸ばしたい。でも、何から手をつければいいのか」
  • 「AIがすごいとは聞く。でも、うちの仕事でどう使うのかが分からない」
  • 「こういう話を、本音でできる相手がいない」

ひとつでも当てはまるなら、それは社長の力不足ではありません。むしろ、ここまで会社を伸ばしてきた証拠です。

年商数億円の会社には、共通する特徴があります。社長というスターの馬力で、ここまで伸ばしてきたことです。社長が仕事を取り、現場を仕切り、見積も請求も片づける。だから、伸びました。

ところが、この伸ばし方には天井があります。社長の1日は、24時間しかないからです。

会社の成長が、
「社長の時間の上限」で決まってしまう。

数億円で止まる会社と、10億円を超える会社。その差は、社長の努力の量ではありません。社長がいなくても回る仕組みが、あるかどうかです。ここから先に必要なのは、馬力の上乗せではなく、仕組みです。そして仕組みをつくるには、まず社長の手元に、考える時間を取り戻さなければなりません。

11月18日の午後は、そのための半日です。前半は、AIに仕事を任せて、時間を生み出す方法を、実演でお見せします。後半は、1代で会社を年商50億円まで大きくしてきた社長に、その過程で何を手放し、どんな仕組みをつくってきたのかを聞きます。

第1部 AI実演講義

建設会社の社長のためのAI活用法

― AIを”社長の右腕”にして、”社長にしかできない仕事”の時間をつくる講師:柏村 斉/60分

先週、社長にしかできない仕事に、何時間使えましたか。

トップ営業、採用、幹部の育成、銀行との話、会社の将来を考えること。これらは社長にしかできません。一方で、領収書の整理や見積の下書きは、もうAIに渡せます。講義では、建設会社の実務でAIを動かすところを、その場でお見せします。パソコンに詳しくなくても大丈夫です。

  1. その1

    “聞くAI”と“任せるAI”の違いを知る

    質問に答えるチャットと、仕事を進めるエージェント。何が違い、何ができるようになったのかを押さえます。

  2. その2

    AIに仕事を任せるところを見る

    見積、請求、書類、求人。建設会社の社長が夜や週末に抱えがちな仕事を題材に、指示を出すと、AIが自分で調べ、まとめ、形にしていく。その様子を、目の前で実演します。

  3. その3

    会社の“仕組み”に組み込む

    一度きりで終わらせず、毎週・毎月の仕事としてAIに任せる考え方。任せてよい範囲と、任せてはいけない範囲もお伝えします。

実演の内容は、開催直前に決めます。 AIは月単位で進化しています。当日は、その時点でいちばん実務に使えるものをお見せします。

第2部 ゲスト講演

豊田社長

T.T.C株式会社 代表取締役社長

豊田 寛史氏

資本金300万円、千葉県鎌ケ谷市での創業から20年余り。
1代で、年商50億円の企業グループを築いた経営者。

2003年に有限会社T.T.Cを創業。揚重搬送、美装、多能工、建築、解体、施工管理の人材派遣に加え、BIMを活用したフロントローディング、ドローン、不動産まで、建設に関わる事業を幅広く展開しています。現在は鎌ケ谷市の本社のほか全国に6支店を構え、大手ゼネコン各社を主要取引先としています。

日本青年会議所 千葉ブロック建設クラブOB会。信条は「何事も、やればできる」。

創業
2003年
資本金300万円からのスタート
従業員数
132名
2025年1月現在
拠点
7拠点
本社+北海道・東京・横浜・中部・関西・九州
年商
50億円
グループ合計

創業からの歩み

  1. 2003千葉県鎌ケ谷市で有限会社T.T.Cを創業
  2. 2008株式会社に改組。建設業許可(千葉県知事)を取得
  3. 2013M&Aでグループ会社を取得
  4. 2018国土交通大臣許可を取得。横浜支店を開設、不動産会社を設立
  5. 2020中部支店を開設。鎌ケ谷市に本社新社屋を建設
  6. 2021九州支店を開設
  7. 2024一級建築士事務所を登録。関西支店、北海道支店を開設

事業領域

  • 揚重搬送工事、美装工事、多能工事
  • 建築事業(内外装リフォーム、内装仕上げ)、解体工事
  • 施工管理の人材派遣
  • フロントローディング事業(施工計画、BIMモデル作成)
  • ドローン事業、不動産事業

今回お聞きするのは、「3億から10億」の時期の話です。

50億円の今ではなく、参加される社長と同じ規模だった頃に焦点を当てます。講演80分、質疑10分です。申込フォームには「豊田寛史社長に聞いてみたいこと」の欄を設けました。いただいた質問は、事前に豊田寛史社長へお渡しします。

  • その時期、何に悩んだのか
  • 現場や事務を、いつ手放したのか
  • 空いた時間で、何をしたのか

当日の3時間半

AIの実差を学び、実践し、共に超える。この会の3つを、半日で体験していただきます。AIの実演と、10億円を超えた社長の話から学び、最後に自社で変える仕事を1つ決めます。終了後の懇親会では、同じ目標を持つ社長と語り合えます。

  1. 学ぶAI実演講義

    「建設会社の社長のためのAI活用法」。指示すれば仕事を進めてくれる「AIエージェント」を実演でお見せし、社長の仕事のどこを任せられるかを確かめます。

  2. 知るゲスト講演

    T.T.C株式会社 豊田寛史社長。講演80分と、質疑10分。

  3. 実践手放す仕事を決める

    自社の仕事を「AIに渡す」「人に任せる」「自分でやる」に仕分けます。グループで共有し、30日以内に手放す仕事を1つ宣言します。

13:30 受付開始/13:45 開会 17:05からの10分間で、次回と会員制のご案内をします。

17:45頃〜 懇親会(任意参加) 船橋駅周辺の居酒屋で開きます。会費は5,000円程度です。勉強会だけの参加でもかまいません。

この半日で、持ち帰れるもの

  • AIに渡せる仕事が、その場で分かる

    実演を見ながら、自社でAIに任せられそうな仕事に印をつけていきます。「これなら、うちでもできそうだ」という感触を持ち帰れます。

  • 壁を越えた社長の、生の話

    1代で会社を大きくしてきた社長が、途中で何に悩み、何を手放したのか。本には載らない話を、同じ建設業の先輩から直接聞けます。

  • 30日以内に手放す仕事が、1つ決まる

    聞いて終わりにしません。ワークの最後に、手放す仕事と、空いた時間でやることを宣言して帰ります。翌日から動ける状態がゴールです。

  • 本音で話せる、同業の社長との出会い

    参加者は、同じ業界で数億円の壁を越えようとしている社長です。本音で話せる仲間がいることが、続ける力になります。終了後には懇親会も開きます。

参加者特典

建設会社向け AIプロンプト集

講義で実演した内容を、自社ですぐ試せるようにまとめた資料です。当日ご案内するLINE公式アカウントにご登録いただいた方にお送りします。

なぜ、この勉強会を始めるのか。

はじめまして。建設業経営戦略研究所の柏村です。

私はもともと、土木の技術者でした。その後、大手のコンサルティングファームを経て独立し、いまは中小の建設会社の経営を支援しています。

支援の場で、社長に「3年後、5年後、どんな会社にしたいですか」とお聞きすると、多くの方が熱を込めて語ってくださいます。ところが「そのために、来月は何をしますか」と続けると、言葉が止まることが少なくありません。

能力の問題ではない、と私は考えています。現場の仕事は、先輩から教わる機会があります。けれど経営は、誰からも教わらないまま社長になる方がほとんどです。学ぶ場が、なかっただけです。

その結果、多くの会社に“仕組み”がありません。仕事の取り方も、見積の出し方も、現場の段取りも、お金の管理も、すべて社長の頭の中にあります。社長が動けば回り、社長が止まれば止まる。年商数億円までは、それで伸びます。けれどその先は、社長の時間が尽きたところで、会社の成長も止まります。

私が見てきた中で、その先へ進んだ会社は、ここを変えていました。社長がいなくても回る仕組みをつくり、社長は、社長にしかできない仕事に時間を使っていました。

ただ、仕組みをつくるには時間が要ります。その時間が、社長にはありません。第1回の講義でAIを取り上げるのは、流行だからではありません。いまのAIは、質問に答えるだけでなく、指示すれば仕事そのものを進めてくれるところまで来ています。社長がいなくても回る仕組みの一部を、AIが担える時代になりました。社長の時間を生み出す、いちばん手近な手段だからです。

だから、場をつくることにしました。月に半日、現場を離れて、経営のことだけを考える。先を行く社長の話を聞き、会社の仕組みを1つずつつくっていく。数億円で止まる会社と、10億円を超える会社の差を学び、実践し、同じ志の社長と共に超えていく。そういう場です。

第1回は、1代で年商50億円の会社を築いた豊田寛史社長にお越しいただきます。まずは一度、体験しに来てください。会場でお会いできるのを楽しみにしています。

柏村 斉

柏村 斉建設業経営戦略研究所合同会社 代表社員

建設業専門の経営コンサルタント。建設業界出身の実務経験と、大手コンサルティングファームでの戦略的思考を兼ね備える。これまで100社以上の建設会社の経営支援に関わる。

技術士(上下水道部門)/中小企業診断士/PMI認定PMP/測量士補
経済産業省 認定経営革新等支援機関

なぜ、無料なのか。

「10億円を目指す建設業経営勉強会」は、2026年11月に始まる、月例の会員制勉強会です。毎月第3水曜の午後に、講義、ゲスト社長の講演、ワークの3部構成で開きます。第1部の講義は毎月テーマが変わり、その月のテーマに関わる仕事でAIを使う実演コーナーを設けます。

第1回は、会の中身を知っていただくためのお試し参加の回です。そのため、どなたも無料でご参加いただけます。

  • 第1回は無料勉強会の参加費はいただきません
  • 入会は任意参加してから決めてください
  • ご案内は最小限当日の最後と、開催後に1度だけ

今後取り上げるテーマ(予定)

  • 採用・定着
  • 幹部育成
  • 資金繰りと銀行交渉
  • DX・AI活用
  • M&A・補助金活用

開催概要

名称
10億円を目指す建設業経営勉強会(第1回)
日時
2026年11月18日(水)13:45〜17:15(受付 13:30〜)
会場
プロム船橋(各線「船橋」駅 北口から徒歩2分)
千葉県船橋市本町5-3-5 伊藤LKビル6階
内容
第1部 AI実演講義「建設会社の社長のためのAI活用法」(柏村 斉)
第2部 ゲスト講演(T.T.C株式会社 豊田寛史社長)
第3部 ワーク「手放す仕事を決める」
対象
建設会社の経営者・経営幹部(年商1〜5億円規模の会社が中心です)
定員
30名(定員になり次第、受付を終了します)
申込締切
2026年11月11日(水)
参加費
無料
懇親会
17:45頃から、船橋駅周辺の居酒屋で開きます(任意参加、会費5,000円程度)
参加者特典
建設会社向け AIプロンプト集(当日ご案内するLINE公式アカウントへの登録者にお送りします)
持ち物
筆記用具、名刺
主催
建設業経営戦略研究所合同会社(代表 柏村 斉)

よくあるご質問

参加したら、入会しないといけませんか?

いいえ。入会は任意です。会員制のご案内は、当日の最後に少しだけお時間をいただくのと、開催後にお礼とあわせて1度お送りするだけです。第1回だけの参加でも歓迎します。

パソコンやAIに詳しくありません。大丈夫ですか?

大丈夫です。講義は、AIを動かすところを見ていただく実演が中心です。当日、ご自身で操作していただく場面はありません。専門用語も、かみ砕いてお話しします。

自社にAIを入れたい場合、手伝ってもらえますか?

ご相談いただけます。窓口は、当日ご案内します。

勉強は得意ではありません。ついていけますか?

大丈夫です。講義は60分で、専門用語はかみ砕いてお話しします。時間の大半は、AIの実演、同業の社長の体験談、自社のことを考えるワークです。

土木以外の工種でも参加できますか?

参加できます。建築、設備、専門工事など、建設業の経営者であれば対象です。

うちの年商で参加してよいか分かりません。

年商数億円の会社が中心ですが、それ以外の規模でも参加できます。「会社を伸ばしたい」という意思のある社長を歓迎します。

平日の午後に、半日も現場を空けられるか不安です。

その不安を持つ社長にこそ、来ていただきたい会です。社長が半日現場を離れても回る会社にすること自体が、成長への第一歩だと考えています。

懇親会に出ないと気まずいですか?

懇親会は任意参加です。勉強会だけの参加でも、まったく問題ありません。

11月18日の午後を、
経営のために空けてください。

下のフォームに入力して送信してください。受付後、確認メールをお送りします。
申込締切は11月11日(水)です。定員になり次第、受付を終了します。

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